ロックダウンによりEコマースが発達

プノンペン及びカンダール州での新型コロナウイルス感染拡大防止に向けてセキュリティを強化する中でEコマースやキャッシュレス決済のニーズが高まっている。2018年に設立されたSmile Shop社はB to CのEコマースプラットフォームを提供している。同社は米国のAmazonをロールモデルとして「ユーザーフレンドリーでストレスのないショッピング体験」の提供を目指してカンボジアのローカル中小企業の国内及び海外での製品販売の支援を行っている。現在はコロナ禍の影響によりニューノーマルへの移行が求められており、東南アジアにおいてはデジタルへの移行が話題となっている。

4月20日, Phnom Penh Post 紙

https://www.phnompenhpost.com/business/lockdown-opens-window-e-commerce