カンボジア政府は日本の支援の下で、王立プノンペン大学(RUPP)を通してインダストリー4.0に向けてカンボジア日本デジタライズド・マニュファクチャリング・センター(CJDM)の開設を計画している。RUPPの理事長であるメイ・カリアン氏は、カンボジアは海外からの更なる技術投資に向けて高度な人材育成は必要不可欠であると語った。三上駐カンボジア特命全権大使は、カンボジアが自動車や医療等のグローバル市場で活躍するためには、これらの分野における高度な技術を有したエンジニアが必要であり、インダストリー4.0の実現に向けて努力を続けると語った。
10月14日, Phnom Penh Post 紙
https://www.phnompenhpost.com/business/japan-aided-industry-40-centre-view