アメリカ、イギリス、ヨーロッパ諸国での需要が伸びていることから、今年1月-7月の靴及び靴下等の履物類の輸出は2021年の同時期より33.78%増加し、総額10億4,523万ドルに達した。カンボジア関税消費税総局(GDCE)によると、履物類はカンボジアの輸出全体の7.59%を占めている。カンボジア履物協会(CFA)のLy Kunthai会長によると、履物類の輸出はカンボジアの経済成長に大きく貢献しており、雇用創出にも大きく貢献していると語った。また、同業界への投資も増加しており、今年及び来年も輸出は増加するだろうと語った。
出典:Hin, P. (2022年8月10日). 1月-7月の履物類の輸出は10億ドルに到達.プノンペンポスト紙 https://www.phnompenhpost.com/business/footwear-exports-sprint-past-1b-mark-jan-jul