カンボジア農林水産省は日本及び米国による投資の拡大を展望

カンボジア農林水産省(MAFF)は、現地生産される輸出用商品を増やすことを目標に、カンボジア産農作物の米国及び日本への販売を拡大している。 Dith Tina農業大臣は、三上正裕駐カンボジア日本国特命全権大使との会談で、今後も日本と協力し、両国に利益をもたらす取り組みを行うことを約束した。また、 農作物の包装・梱包に係る日本からの投資の増加は、カンボジアから日本への輸出の拡大を支援することになると語った。カンボジアと日本の総貿易額は16億5,000万ドルであり、そのうちカンボジアの日本からの輸入は6億6,475万ドル、輸出は9億8,839万ドルであった。カンボジアから日本への輸出は、衣料品、履物、旅行用品等が中心となっている。

出典: Bor, P. Z. (2022年12月5日). カンボジア農林水産省は日本及び米国による投資の拡大を展望. Phnom Penh Post紙 https://www.phnompenhpost.com/business/agri-ministry-looks-japan-us-investors-power-export-drive