カンボジアは日本の農産物輸入の増加で大きなチャンス

日本がカンボジアの果物や農産物に関心を持ち、農産物の輸入を増やしていることとから、現地の人々は生活の質を向上させるチャンスが多くある。カンボジア産の野菜や果物は品質、味、香りが比較的良質であることから、日本への市場の拡大が期待されている。これを背景に、3月31日に商業省(MoC)と日本アセアンセンター(AJC)はカンボジアから日本へドライフルーツや農産物の輸出を促進することを目的としたワークショップを開催した。AJC事務総長の平林国彦氏は、カンボジアの農業は、持続可能性、繁栄、健康、安全、品質に重点を置いて大きく改善してきたと語った。 統計によると、日本はカンボジアにとって6番目に大きな商業パートナーであり、4番目に大きな輸出市場、8番目に大きな輸入元である。

出典: Hin, P. (2023年4月2日). カンボジアは日本の農産物輸入の増加で大きなチャンス. Phnom Penh Post紙. https://www.phnompenhpost.com/business/rising-japan-agri-imports-big-prospects-cambodia