租税総局が日本にDTA交渉の早期実施を要請

【 租税総局が日本にDTA交渉の早期実施を要請】 租税総局(GDT)の声明によると、コン・ヴィボル局長は、二重課税協定(DTA)の交渉を促進するため、植野篤志日本大使との会談を要請した。会談の中で、ヴィボル局長が強調した重要な点のひとつは、カンボジア日本人商工会(JBAC)およびより大きな日本の投資コミュニティが直面している税務関連の問題であった。カンボジア王立アカデミーのホン・ヴァナク国際経済学部長は、DTAは、貿易や投資を加速させる特別な条件を提供するため、密接な経済関係のある国にとって有利であると述べた。また、日本とのDTAは、経済的に繁栄している日本からカンボジアへの直接投資を増やし、新しいテクノロジーの導入を促すことにつながるだろうと述べた。

Reference: Hin, P. (2023, June 01). Tax agency asks to fast-track DTA talks. Phnom Penh Post. Retrieved from https://www.phnompenhpost.com/business/tax-agency-asks-japan-fast-track-dta-talks