(11.06.2024) 米国の太陽光パネル関税免税の措置終了、カンボジアの輸出に影響

米国の太陽光パネル関税免税の措置終了、カンボジアの輸出に影響

米国のバイデン政権はカンボジア、マレーシア、タイ、ベトナムの4カ国からの太陽光パネル輸入に対する24カ月間の関税免除措置を予定どおり6月6日に終了した(2024年5月17日記事参照)。また、米国商務省は2023年8月18日に同4カ国を太陽光発電関連製品の中国からの迂回輸出(注1)が行われている国に認定しており、免税措置終了後は中国からの迂回輸出ではないことを証明した企業を除いて、アンチダンピング税(AD、注2)、補助金相殺関税(CVD、注3)の課税対象とするべく、調査を進めてきた。 

https://www.jetro.go.jp/biznews/2024/06/7edf840226e4f02a.html