9月3日にカンボジアと日本の間で第20回官民合同会議が開催され、カンボジア在住の日系企業からカンボジアにおけるビジネス環境の改善等を要請した。その改善事項には税の控除、物流、電気料金の値下げ、並行輸入の問題等が含まれている。会議に参加した三上大使は、「一部の日本企業はコロナ禍の中、グローバル生産ラインの見直しを進めており、カンボジアの投資環境を改善することはこれらの企業の投資を呼び込むための良い機会になる。」と発言している。
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