日系企業のヤマト・グリーン社はコロナ禍によりダメージを受けたカンボジアの観光業を再生させるため農業観光分野でさらに投資をしていきたい意向である。観光省(Ministry of Tourism)によると、ヤマト・グリーン社はカンボジア政府が実施している「グリーン・ベルト・プロジェクト」を通して農業観光分野に投資したい意向である。観光大臣はヤマト・グリーン社に対してシェムリアップ州やコンポン・トム州での投資を検討するようにアドバイスをしている。同社は今年7月には安全な野菜の生産や流通に向けた投資や開発に関する覚書を農林水産省(Ministry of Agriculture, forestry and fisheries)と締結している。
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