現在はカンボジア人の若者は他人のために働くことよりも自分でビジネスをしたいと考えている。その原因の一つはメディアが金持ちになった起業家を取り上げてカンボジア人の若者に起業を促しているからである。これに対して起業家や識者は起業前に他人のために働く経験も含めてスキルや知識を身に付ける必要があると主張している。ある起業家は、若者が企業する場合はまずは関連するビジネスの経験を積み、自分の強みや弱みを知った上でマーケットを調査し、マネジメントスキルを身に付けた上で優秀な人材を確保し、会計知識も身に付ける必要があると語っている。
https://www.khmertimeskh.com/50763049/trials-and-tribulations-of-entrepreneurship/