
カンボジアは2020年1月~9月にかけて235,171トンのイエロー・バナナ(yellow Banana)を輸出したが、前期比に比べると225.69%の増加となっている。バナナの輸出が増加している主な要因は中国における需要の増大である。また、中国側が求める衛生基準を満たしていることも輸出増加の一因である。イエロー・バナナは丈夫で直ぐには熟さないため、輸出の主力産品となっている。農林水産省(MAFF)によると、昨年カンボジアは157,812トンのイエロー・バナナを輸出しており、そのほとんどが中国に輸出され、残りがベトナムと日本に輸出されている。
10月2日The Phnom Penh Post紙
https://www.phnompenhpost.com/business/kingdom-exports-225-more-bananas-first-nine-months