コロナ禍での経済ショックでカンボジアの電力需要が落ち込む

カンボジアにおける電力需要はコロナ禍での経済ショックの影響で10-12%落ち込んでいる。鉱業エネルギー省(MME)の代表者は「300ほどの縫製工場が今年の1月以来操業を停止する等、ビジネス活動が停滞しているため電力需要が落ち込んでいる。」と語っている。今年の電力需要のピークは家庭の電力消費がほとんど変わらない中、去年に比べて2,000 MWから1,700 MWに落ち込んでいる。一方で、鉱業エネルギー省(MME)の代表者は「経済活動が再開される中で来年は電力需要は再び伸びてくる見込み。」と語っている。

11月9日The Phnom Penh Post紙

https://www.phnompenhpost.com/business/kingdoms-electricity-demand-retreats-covid-induced-economic-shocks