タイのThe Nation紙によると、バンコクを本拠地とするセブン・イレブンのフランチャイズ事業者であるCP All Plc社はカンボジアとラオスにおけるコンビニエンスストア事業の実施を延期した。CP Allカンボジア社とCP All ラオス社はそれぞれ、カンボジアとラオスで30年間セブン・イレブンの店舗経営に関するフランチャイズ権を取得していた。The Nation紙によると、CP All社は現在タイにおいて12,225の店舗を展開しているが、今年は380~396百万ドルの投資を行って新店舗の開設、既存店舗の改修、新規プロジェクトの実施を進める計画であった。
11 月 23 日 The Phnom Penh Post 紙
https://www.phnompenhpost.com/business/cp-all-shelves-plan-launch-7-eleven-shops-cambodia