紙幣のやりとりにはコロナウイルス感染のリスクがあると保健省(Ministry of Health)が指摘したことを背景に、カンボジア銀行協会(ABC)及びカンボジアマイクロファイナンス協会(CMA)は電子決済とデジタルプラットフォームの推進を開始した。プノンペン商業銀行(PPCBank)のCEOはデジタル取引が大幅に増加しており、10月の取引のうち半分はオンラインで行われたと語った。また、アクレダ銀行(ACLEDA Bank)の会長は、11月にデジタルチャネルを介して行われた取引は前年度平均より63%増加したと語った。
12月9日The Phnom Penh Post紙
https://www.phnompenhpost.com/business/groups-push-adoption-e-payment