カンボジア商業省(MOC)と日本の農業関連企業が覚書を締結

1月6日、カンボジアの商業省(MOC)と日系企業のヤマモト・グリーン社(Yamamoto Green Co., Ltd)は農作物のバリューチェーン開発を目的としたMoUを締結した。ヤマモト・グリーン社は、バッタンバン州とモンドルキリ州で安全に配慮した野菜の生産に成功している。商業省(MOC)の国内貿易総局長は、ヤマモト・グリーン社と共に最先端の生産モデルの開発をすることで、現在の生産を後押しし、デジタル時代においても持続可能なビジネスモデルの開発につながるだろうと語った。カンボジア企業のトロピカル・フルーツ・アンド・ベジタブル社(Tropical Fruit and Vegetable Co., Ltd.)は今回の覚書の締結により、日系企業と連携することで輸出基準に合わせた農作物を作ることになるため、多くの将来的な輸出機会に結び付くだろうと語った。

1月6日Phnom Penh Post 紙

https://www.phnompenhpost.com/business/ministry-japan-agri-firm-ink-mou