カンボジア政府の2019年の国勢調査によると、製造業とサービス業において過去10年間で最大の雇用増加となっており、全国で延べ数百万人分の雇用が創出された。雇用人口に占める製造業従事者の割合は2008年の8.5%から2019年には18.8%まで増加しており、これは約150万人分の新規雇用に相当する。同様に雇用人口に占めるサービス業従事者の割合も2008年の19.2%から2019年の26.5%に増加しており、これは約100万人分の新規雇用に相当する。一方で、農業従事者の数は2008年の72.3%から2019年には54.7%まで減少している。国勢調査の結果はカンボジア経済の構造が伝統的な農業から付加価値や生産性が重視される産業やサービス業などの現代的な経済へと変化していることを示している。
1月28日Khmer Times 紙
https://www.khmertimeskh.com/50807973/manufacturing-and-service-sectors-boost-employment/