コロナ禍で打撃を受けたカンボジア企業が観光業を支えていく

カンボジア最大のオンライン予約ポータルであるCamboticketの創設者であるシヴァム氏によると、政府が州間の移動を禁じ、クメール正月の延期を発表したことから2020年4月の予約数は97.5%減少した。2019年にはカンボジアの国内総生産(GDP)のうちの多くを観光業が占めており、660万人の外国人旅行客がカンボジアを訪れ、2020年には700万人に達すると見込んでいた。しかし、コロナ禍の影響を受け空港利用者数は81.3%急落した。打撃を受けた各バス会社は、収益源の多様化や国内旅行者のニーズに焦点を合わせ、現在の状況を乗り切りたいと語った。

1月26日Khmer Times 紙

https://www.khmertimeskh.com/50807109/locals-struck-by-travel-bug-sustain-tourism-industry/