日本政府がカンボジアの自動通関システムの支援を開始

日本政府はカンボジアの関税消費税総局(GDCE)に対して貨物の通関時間を短縮するための自動通関システムの設置の支援をすると発表した。JICAの亀井所長は、カンボジアの主要港及び税関にて通関検査のカメラシステムの導入を試験的に実施し、輸入業者と輸出業者の手続き緩和のために関税規則の英語への翻訳のサポートも実施すると語った。税関長のネム氏(Mr. Kun Nhem)は、原材料や製品の輸出入をオンラインで申請することが出来るシングル・ウィンドウ・システムについての報告をし、国際通貨基金(IMF)の支援も受けながら関税規則の見直し、改訂をしていくと語った。

1月18日Khmer Times 紙

https://www.khmertimeskh.com/50804464/japan-to-assist-in-cambodian-customs-clearance-automation/