カシューナッツの日本への輸送は遅れ6月初旬になる見込み

カシューナッツの加工を行うChey Sambor社のオーナーであるレイ氏は今月予定していた9トンのカシューナッツの日本への輸送を6月初旬に延期を考えており、遅れの原因としてはコロナ禍の影響によりシフト制の勤務形態になったことであると語った。同社では毎日2-3トンのカシューナッツの加工を行っており、1日あたり10トンのカシューナッツの殻を剥いている。レイ氏は遅れが生じている日本への輸送に関して、労働者が不足しているが予定通りに9トンのカシューナッツを生産し日本に届けることができるよう、最善を尽くすと語った。

5月11日, Phnom Penh Post 紙

https://www.phnompenhpost.com/business/japan-bound-cashew-delivery-delayed-early-june