コロナ禍でも1月―4月間の自転車の輸出は好調

カンボジア商業省(MoC)によると今年最初の4か月間にカンボジアは199,041,709ドル相当の自転車及び自転車部品を輸出しており、これは前年比32.38%の増加である。カンボジア産自転車の主要輸出先は米国、英国、ヨーロッパ、カナダであり、日本、中国、韓国、アセアン諸国が続く。カンボジア王立アカデミーの国際経済学部長は、コロナ禍の影響により米国及びヨーロッパでは健康のために自転車に乗りたいと考える人が増えたため、自転車輸出の成長に繋がったと語った。また、オンライン雑誌のBike Europeによるとカンボジアは2017年以降、EUへの自転車輸出の主要国であり、20年以上に渡りその地位を維持していた台湾を追い抜いたと語っている。

5月21日, Phnom Penh Post 紙

https://www.phnompenhpost.com/business/covid-19-no-speed-bump-january-april-bicycle-exports