米テキサスに本社を置く大手コンビニエンスストアであるセブンイレブンが来月、プノンペンで第1号店の営業を開始する。30年以上にわたりタイでセブンイレブンの運営を行うCPオール社の子会社であるCPオール(カンボジア)が運営を行う予定である。セブンイレブンは今後カンボジアで飲料、軽食、公共料金の支払いサービス、デリバリーサービス等をカンボジア人に向けて提供する予定であり、スマイルミニマート、サークルK、キウイマート、イオンマックスバリューエクスプレス等の既存のコンビニエンスストアの競合となる。
5月27日, Khmer Times 紙
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