


2021年7月21日(水)にカンボジア日本人材開発センター(CJCC)は、ラオス日本センター(LJI)及びベトナム日本人材開発インスティテュート(VJCC)、CJBIと共催で「日本の長寿企業から学ぶ―危機を乗り越え、企業活動を継続するための秘訣」をテーマとした第2回目のアセアン地域セミナーを国際協力機構(JICA)とカンボジア女性起業家協会(CWEA)の後援の下で開催しました。
第2回目は株式会社天彦産業の代表取締役社長である樋口友夫氏をゲストスピーカーとして迎えて開催されました。樋口氏は同社で実施している「従業員第一主義経営」の重要性、海外での事業展開及び管理方法、同社が147年に渡りどのようにして危機を脱してきたか等について講演し、カンボジアからの参加者58名を含む約230名が本セミナーに参加しました。