第14回メコン外相会議が、ビデオ会議システムを通して開催され、茂木敏充外務大臣が議長を務め、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマー等のメコン諸国の代表が出席した。カンボジアのプラック・ソコン外務大臣は、観光業及び中小企業のビジネス回復のための投資が必要であることを提唱した。また、グローバルサプライチェーンの確立、ワクチン接種証明証の相互承認を通した海外旅行の奨励、様々なシステムのデジタル化の推進の必要性を強調した。これらはコロナ禍及びコロナ後の地域の回復力及び持続可能性に繋がると語った。
8月7日, Phnom Penh Post 紙