コンポンスプ―・パームシュガー・プロモーション協会(KSPSPA)は、EUの地理的表示(GI)のあるパームシュガーの今年の生産シーズンの収穫が終了し、昨年の259トンから2トン減の257トンであったと報じた。生産量低迷の理由は、KSPSPA会員が農業より実入りの良い建設及び製造業へと移り、会員数が減少したからであると考えられている。パームシュガーはカンポットペッパーに続く2つ目のカンボジアのGI製品であり、100トンを超えるパームシュガーが海外市場、主に欧州にに輸出されている。現在KSPSPAは、より多くの輸出機会をつかむために中国への輸出を検討中である。
8月11日, Khmer Times 紙