カンボジアが鉄道開発戦略を策定中

カンボジアには現在、プノンペンとバンテイミエンチェイを結ぶ路線及びプノンペンとシハヌークビルを結ぶ2つの路線があるが、カンボジアでは輸送コストが販売している商品の値段の5分の1を占めている。カンボジア公共事業運輸省(MPWT)は鉄道輸送を効率化するための鉄道開発戦略を立案しており、近々最終案を政府に提出する予定である。カンボジア物流協会のシン・チャンティー会長は、プロジェクトを歓迎しており、物流に関するマスタープランには鉄道の開発も含まれていることからプロジェクトが良い方向に進んでいくことを願っていると語った。

8月23日, Khmer Times 紙

https://www.khmertimeskh.com/50921009/cambodia-drafting-railway-development-strategy/