プノンペンにあるマクロ(スーパー)はコッコンで採れたムラサキイガイの販売を開始した。今回の販売は、マングローブの木の根付近で採れたムラサキイガイの販売を通して、住民の収入増加及びマングローブの保護を目的として開始された。マクロでは地産地消をコンセプトとしたプロモーションを行っており、10月5日までムール貝を割引価格で購入可能である。持続可能なエコツーリズムプロジェクト(CSLEP)は、開発パートナー及び民間セクターと協力しながら、カンボジア産ムール貝の高品質で衛生的な製造及び輸出に向けた政策の策定にも取り組んでいる。
9月26日, Phnom Penh Post 紙
https://www.phnompenhpost.com/business/makro-stocks-k-kong-mussels