今年上半期に総額390憶ドルの外国直接投資(FDI)を承認

カンボジア国立銀行の統計によるとカンボジアは今年上半期に総額390憶ドルの新規外国直接投資(FDI)を承認した。外国投資全体の44.2%である173憶ドルを中国が占めており、韓国(41憶ドル)、ベトナム(25憶ドル)、シンガポール(24憶ドル)、日本(23憶ドル)と続いている。認可されたFDIは、農業、製造業、金融業、サービス業、建設業、水力発電、不動産等を対象としている。今年の総額390憶ドルは昨年比で9.6%増加していることから、下半期の結果にも期待が寄せられている。

11月27日, Khmer Times 紙

https://www.khmertimeskh.com/50978345/cambodia-registers-39-billion-in-fdis-during-first-six-months/