年末年始の観光地のホテル予約率が上昇

カンボジア観光省(MoT)は、ケップ、カンポット、モンドルキリ、シハヌークビル、コッコン、シェムリアップ、バッタンバン等の観光地では年末年始の休暇のホテル予約が8割埋まっていると発表した。また、予約者の国籍は9割がカンボジア人であり、特にシハヌークビルにおいては3つ星以上のホテルにおいては予約が殺到しており満室であると付け加えた。観光業が回復へと向かっており地元の経済の活性化に繋がる良い兆候である。

12月28日, Phnom Penh Post 紙

https://www.phnompenhpost.com/business/booking-rates-new-years-rooms-ascend