カンボジアから日本へのカシューナッツの輸出が増加

コンポントム州でカシューナッツの加工を行っているChey Sombo Cashew Nut社は昨年日本の市場で大きな成果を得たことから日本への輸出量の増加を検討している。2019年以降、100の契約農家が約700ヘクタールの土地で育てているカシューナッツの加工及び輸出を行っている。カンボジア農林水産省(MAFF)によると、輸出されるカシューナッツは約半分が未加工で、最大の輸出先はベトナムであり、全体の98%を占めている。カンボジア政府は、完成品の輸出を減らし、加工されたカシューナッツの輸出に力を注ぎたいと考えている。

1月17日, Khmer Times​ 紙

https://www.khmertimeskh.com/501007944/processed-cashew-nut-export-to-japan-to-hit-new-high/