カンボジア・日本官民合同会議が開催され、会議の中で日本三上駐カンボジア日本国特命全権大使は、カンボジアへの日本人投資家による投資を支援するために、カンボジアの関係省庁等に支援を求めた。今年1月時点でカンボジア開発評議会(CDC)は147の日本の投資プロジェクトを承認しており、投資総額は約29億ドルである。今回の会議は、日本人投資家による提案や意見を聞くために開催され、年功序列制度、源泉徴収、ロジスティクス、電気料金の値下げ、自動車の輸入等、様々なトピックについての話し合いが行われた。
2月22日, Khmer Times 紙