カンボジア及び日本はシハヌークビル港の拡大プロジェクトを開始

カンボジアのフン・セン首相は岸田総理との対談で「港、橋、道路等の日本によるインフラ整備の支援に大変感謝している。」と語った。両者はシハヌークビル港を開発してカンボジア及びメコン地域の代表的な港に発展させていく事に合意した。カンボジア公共事業運輸省(MPWT)によると、2022年に開始予定のシハヌークビル自治港の第1フェーズの工事においては幅350メートル、深さ14.5メートルの港の開発を予定している。2025年の完成時には4,000個以上のコンテナを取り扱う船舶による利用が可能となる。

3月22日, Khmer Times 紙

https://www.khmertimeskh.com/501045316/cambodia-japan-to-work-for-sihanoukville-port-development/