株式会社ケツト科学研究所の水分計を利用して農作物の輸出を斡旋

カンボジア米協会(CRF)会長によると、水分計をはじめとする各種測定器の専門メーカーである株式会社ケツト科学研究所がカンボジア米の安全性及び品質管理を目的とした「キャリブレーション・センター」を設立した。カンボジア農林水産省(MAFF)によると、カンボジアは今年の第一四半期に343万4,070トンの農作物を57か国に輸出している。CRFのSong Saran会長及びケツト社のゼネラルマネージャーである吉田氏は本プロジェクト及びケツト社の水分計のターゲット等の今後の方向性について議論した。両社は今後の役割分担についても話し合い、業務仕様書(ToR)やMoUの作成を予定している。

出典:株式会社ケツト科学研究所の水分計を利用して農作物の輸出を斡旋 プノンペンポスト紙

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